酸ヶ湯キャンプ場。帰途へ。

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思いつきキャンプって、楽しいかも♪
夏の暑さは標高900mに位置するこのキャンプ場では、まったく感じられず、
天気にも恵まれていたので、とても涼やかな感じで、快適でした。
周りはブナ林に囲まれた、雄大な八甲田の連峰を一望でき、期待以上のキャンプ場でした。
日本一きれいと誇る夜空の星ですが、
近くに林間街灯のような光が邪魔で見れなかったこと、ちょっと心残りでした。
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電源付き、水道付き、きれいな高規格サイト...
小人さんも水遊びをしたり砂利を拾ったりトンボを追いかけたりして・・・
彼なりに楽しんでいたのでしょうね♡
こういう自然いっぱいのキャンプ場、首都圏にもいっぱいあってほしいわ~
朝食後、私は小人さんを連れて近くの温泉「酸ヶ湯」に行ってきました。
ヒバ造りの大浴場、古くて風情満点です。
あとでわかったことですが、ここは混浴でとても有名だそうです。
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適当にiphoneで検索して選んだところですが、
意外と理想に近いキャンプ場で、満足満足(^_-)-☆
昼近くまでゆっくりと撤収して、山下りのついでに城ヶ倉大橋などを寄って、
昼過ぎ頃に東北道に入りました。
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これから南へ走ると、このような雲や空とは、どんどん離れていくのでしょうね。
長旅が夜9時まで続いていました。
これでやっと我が家の夏休みレポートにピリオドを打つことが出来ました。

はい、おしまい。






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# by JasmineJun | 2011-08-20 20:47 | *outing

青森観光・・・思いつきキャンプ場へ

昨夜札幌を後にしてから、今朝7時半の函館~青森のフェリー出発に合わせて高速を走りました。
途中に有珠山あたりに激しいゲリラ豪雨に遭遇し、ワイパーが一番早く動かしても、まったく無意味のような雨でした。
ここは北海道だから車も少なく、何となくスピードダウンしてSAに無事に辿り着くことが出来たけど、
そうじゃなかったら、高速でここまで減速するだけでも危険でしょうね。
高速の最後の休憩所である落部PAで睡眠をとり、朝までの時間を調整しました。
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夜明けの景色が気になって、やっぱり早めに目醒めてしまう私でした。
夏と思えない位の冷え込みで、大通りでゲットしたセールの秋物が大変役立ちました(^_-)-☆
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AMは函館~青森のフェリーの上で過ごしました。
往路の深夜便と違って、小人さんがとても元気なわけで、
いくら私たちは睡眠補充するつもりでいても、誰かが必ず小人さんの相手にしないといけないし、
結局青森に着いた頃に、パパと二人とも疲れてしまいました。
東北道に入ってしまえば、まっすぐに家に帰るだろうと思い、その前に少し青森観光をしました。
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ナビで近くの観光スポットを検索して、適当に寄ってみました。
植物館で昆虫の標本をみて興奮したり、ティータイムでパパの帽子をかぶって悪戯したり、
郷土料理を食べたり、「縄文人もびっくり」という栗アイスクリームを食べたり、
もちろん、小人さんの昼寝も欠かせませんでした(^^♪
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三内丸山遺跡で縄文時代の集落を見学しました。
ここは小人さんがいつも遊びに行っている「古民家」と雰囲気的に似ているところもあったからか、
「ギザギザお家だ~」と言いながら、時間かけて全ての居跡を回りました。

さあ、いよいよ東北道でも入って帰ろうかと、喫茶店で最後の休憩タイムを取ろうとした時、
私は携帯で東京の天気予報をみたら「曇り」「雨」のマークばかりで、
青森の青空を見上げると、急に恋しくなってしまいました。
私:「どこかでキャンプでもしようか?」
夫:「俺は別に一泊なら平気だよ。君の残業出社云々、大丈夫なの?」
私:「どうにかなるじゃない、一日位は・・・」

とその時、iphoneの検索画面にちょうど良さそうなキャンプ場があったので、
よし!行こう!と迷わずキャンプ場を目指して出発した私たちでした(^^♪
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今夜はここで泊まります~♪
明日こそ、帰らないと・・・(笑)

PS.この内容の中国語記事はこちらです。


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# by JasmineJun | 2011-08-19 11:32 | *outing

滞在最終日:海へ。大通りへ。

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札幌での滞在も今日でラスト。夜から函館へ移動。そして明日から自宅へ帰ることに。
朝は少し早めに起きて、義父母家の近所を散歩してきました。
ここの自然が大好きなのです。
100mでも歩けば、こんな山あり川あり緑地ありの自然が見えるなんて、贅沢ですね。
朝食後に、私は独りで大通りへお出かけ。
特に何をするのかとも決めていなくて、
お土産を買ったり、ぶらぶらしたり、それはそれで楽しいのです。
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大通り公園。
ここはいつものほほんって雰囲気で、花壇の花たちもとてもきれいでした。
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Yummy!Yummy!
札幌駅までぶらぶらして、本屋さんで本を買って、
ゆっくりと一人でランチブッフェを楽しみました。
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小人さんというと、パパと祖父母と海辺に行ってきましたよ。
お盆の季節が過ぎた北国では、海水浴場もすっかりと人出が少なくなったようで、
貸切状態で小人さんはこの夏の終わりの海&砂遊びができて、本当に良かった良かった!
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この写真は大好き。パパと一緒に過ごす夏、海辺での遊び、見るだけで楽しそう・・・♪
(でもママはやっぱり一人でショッピングしに行ったほうが楽しいわ!)

この日の夜、私たちは小雨の中帰り道へ・・・
別れる時はやっぱり淋しかった~
特に小人さんが「お爺ちゃんお祖母ちゃんのおうちが良い!」と叫んだ時は、つらかった(-_-;)







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# by JasmineJun | 2011-08-18 15:41 | *outing

くま牧場、ウトナイ湖、札幌へ帰る

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温泉に行くと、私は初日に2~3回、そして必ず欠かせないのは翌朝風呂です。
美肌の湯にたっぷりと浸かってから朝食を食べに行きました。
私たちは食べ物を選んでいた頃、
小人さんは一生懸命にお爺ちゃんに口の中を見せていました、
「磨かないとね、虫歯!虫歯、あるのか?」と喋りながら(^^♪
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登別旅行にくま牧場が付いていることは、昔からのセットメニューのようです。
山頂に位置するくま牧場までは、ローブウェイで7分も乗っていました。
自然の中に放飼場を設けられたからか、それとも行った頃は天候が涼しかったからか、
今まで動物園で見た熊より、こちらの熊たちはずっと活発的な印象を受けました。
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餌やり自体が怖がっていた小人さんですが、私たちに「あげて、もっと食べさせて」と
熊たちが餌を食べる場面をじっと見つめていました。
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また、アヒルの競争もやっていて、
小人さんが指名した頸に白いリングが付いてるアヒルが見事に優勝!したので、
賞品のハンカチまでゲットできました!
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札幌に帰る途中、ウトナイ湖も寄ってきました。
渡り鳥の中継地として有名なウトナイ湖ですが、
白鳥が優雅に湖面に泳ぐ光景を想像したが、時期的に早かったようで、残念でした。
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でも、日傘を差して「優雅に」散歩している一人の小人さんもおりましたよ。

札幌に帰った頃、天気も回復して、晴れました。
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夕食後、お祖母ちゃんにい絵本を読んでもらっている小人さん。
この写真はとても好きです。

長い間計画して楽しみにしていた夏休みも、
札幌での滞在があと一日となりました。

PS.この内容の中国語関連記事はこちらです。

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# by JasmineJun | 2011-08-17 15:13 | *outing

登別:水族館、温泉。

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今日から義父母と共に恒例の家族旅行です。
行き先は登別。温泉以外は、全ての目的地は小人さん向けでございます。
そうです、無料の小人さん一人に、大人4人分の料金も払わないといけないこと、
本当に痛々しい消費スタイルでした(^_-)-☆

登別に着く前に、マリンパークニクスという水族館を寄りました。
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イカルのショーを楽しむ小人さん。
近く見られて、臨場感があって、暫くはイルカさんが大好きと言い続くのでしょうね。
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この水族館は、真ん中に4階建ての高さもある大きな水槽が軸となって、
上から下へ下りながら、いろいろな魚や動物の展示が見られる構造となっています。
外から見ると、ヨーロッパ風のお城のようにみえて、
当初は相当お金が掛かったのだろうと簡単に想像できます。
ツアーで来られた外国人もいっぱい見かけました。
どうでしょう、私だったら、お金出して日本に行って、
結局こんなどこでもありそうな水族館まで連れられるなんて、あまりうれしくないかも。

水族館を後にして、登別温泉を目指して・・・
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温泉郷の入口に、この方が出迎えてくれました。わかりやすいですね。
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登別温泉郷の老舗である第一滝本に泊まりました。
ここの大浴場は種類が多く、まさに名前の通り「温泉天国」そのものでした。
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こちらの食事もバイキング式を選びました。
大宴会場のような雰囲気で、お祭のような賑やかさです。
しかし、連日の爆飲爆食で、私は戦力があまり残っていませんでした。
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でも、お風呂は何回も入って、エステもして、
更に深夜になってみんな熟睡したあとに、
雨上がりの温泉街をぶらぶらして・・・風情満点な夜を楽しみました♪

PS.この内容の中国語記事はこちらです。


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# by JasmineJun | 2011-08-16 20:27 | *outing

支笏湖。バイキング。

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どんよりとした支笏湖

札幌から国道を走って約1時間で、支笏湖にたどり着きます。
日本の最も北にある不凍湖として知られている支笏湖ですが、
水深が日本2番目というだけに、湖水の色がやっぱり深い青色そのものです。
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支笏湖ビジターセンターにある湖の模型です。
この模型は透明度の高い支笏湖のイメージにぴったりだと思いました。

私たちは湖畔を散策して、ランチの時間に合わせてお訪ねした場所というと、
おもてなしで高評価されているリゾートホテル水の謌のレストランです。
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こちらのランチビュッフェは予約なしでなかなか入れないという噂、本当のようです。
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小人さんも一人前のおいしい物を堪能したようで、食事後にさらに芝庭園で体を動かしました。
その後、私たちは2階建ての水中遊覧船を乗って、支笏湖の水中散歩までしてきました。
さすが全国水質No.1と誇る支笏湖、透明度が高く、
魚いっぱいはもちろん、湖底にある石群=柱状節理(ちゅうじょうせつり)もみられました。
それは柱状になった­幾重もの割れ目が崩れたものだといわれています。

夜は私が水餃子を作って、みんなでいろいろなお話で盛り上がりました。


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# by JasmineJun | 2011-08-15 21:14 | *outing

北海道神宮、円山動物園

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札幌に着いてから天気が下り坂へ。今日も雨模様です。
帰省とお盆の一大事のイベントといえば、お墓参りです。
先祖代々の墓地は北海道神宮の裏にあるので、
いつものコースで行くと、神宮参拝→お墓参り→円山動物園の順で回って帰ります。

北海道神宮に入口には無料休憩所があって、
そこではなんと六花亭の北海道神宮限定販売の「判官さま」を戴けるのです。
みんなでお茶を飲んで、銘菓を食べてからの神宮参拝です。
敷地が広く、緑が多く、森も深い北海道神宮は、
私の今まで行った事のある伊勢神宮、明治神宮の次に好きな神宮です。
神宮で祖父母が小人さんにお守りの鈴を買ってくれて、
私と小人さんはおみくじを引き、それぞれ「中吉」と「小吉」だったが、
これからは良いことがいっぱい来るようにと願って、きれいに結びました(^_-)-☆
そういえば、私が引いたのは中国語で書いたくじで、漢詩のようにいろいろと書いて面白かった。
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お墓参りが終わってから少し林間の散歩道を歩いていくと、
お隣の敷地である円山動物園が見えてきます。
中に入って、いろいろな動物を見ているうちに、小雨が降り始めました。
猿山の近くのレストランで休憩しながら雨がやむのを待っていたら、
小人さんの昼寝時間になってしまい、結局さっさと家に帰りました。
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夜は義妹夫婦も加えて、毎年必ず訪ねる人気寿司屋さんにてお食事♪
回転すしですが、ネタが新鮮でとてもおいしかった!!
「早く東京のほうにも支店を出して!」といつも切に願っている私の心の叫びは
いつになったら実現できるのでしょうね。

続きは支笏湖へ。

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# by JasmineJun | 2011-08-14 20:30 | *outing

ニセコから札幌へ

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午前中はゆっくりと朝ごはんを作って食べてから、撤収作業に入り、昼頃にキャンプ場を後にしました。
いくらでもある美しい田園風景を眺めながらのドライブが再びスタートしました。
昨日は小人さんとの買い物の旅が大変でしたが、
途中にとてもきれいな峠を越えた覚えがあって、再度訪ねてみようとしました。
今度は間違えってほかの道へと走ったら、怪我の功名というか、
「ニセコパノラマライン」に出会い、素晴らしい絶景を満喫することができました。
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行きは既にこの景色が格別だなぁと気付いたのだが、
帰りは未舗装の駐車場を発見し、そこからササに覆われた大きいな湿原を一望できます。
標高730mもあるこの湿原では、高山植物が多く見られる場所として有名です。
散策コースもあるようで、じっくりと滞在型の旅行ができるなら、歩いてみたいと思いました。
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Uターンして今度は昨日見かけた峠のほうに向かいました。
ちょうど小人さんの昼寝タイムで、パパと二人で展望台まで行ってきました。
「五色温泉」という温泉郷の源泉地のようです。
山のふもとあたりに真っ白な岩肌から湧いてくる温泉って、いかにも良さそうな感じですね!
今度は是非ともここに泊まってみたいと思いました。
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それから暫く走ったが、どこもこのような絶景絶景のだらけです。
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やがて町に入りました。
大きいなラーメンの看板を見かけて、
「そうか、北海道に入ってからまだラーメンを食べていない!」と気付いた私たち、
うまいか有名かとは関係なく、とりあえず「北海道ラーメン」を食べてみました。

日本海沿いで小樽経由して札幌に入り、3時半頃には義父母家につきました。
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疲れ知らずの小人さん↑
早速庭に入って、土を弄ったり、花に水やりをしたり、ホースで水遊びをしたり・・・
トマトの収穫まで積極的に参加して、とにかく大忙しいです。
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義父母家の可愛いお庭に咲く可愛い花たち。
ただ今より家族揃いの集団行動になります(^^♪
それにしても、主役が小人さんであることは一目瞭然でしょう。

*同じ内容の中国語記事はこちらです。

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# by JasmineJun | 2011-08-13 20:09 | *outing

ニセコでキャンプ

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昼過ぎ頃にニセコサヒナキャンプ場にたどり着きました。
とにかく人気の高いキャンプ場らしく、予約は結構いっぱいでした。

北海道のパノラマを想像して予約した私ですが、
林間に程よく整備されたサイト区画を見て、少し予想外だったが、
でもそのイメージのズレも翌日になると全部消えた位、とても良いところと思いました。
スタッフがとても親切で、広い敷地内の設備を丁寧に案内してくれました。
目立たないところに「ようこそ」とのメッセージ、朝もぎの地産野菜コーナー、
ちゃんと手入れされている山野草(決して綺麗に咲く派手な園芸花ではないところがいい)。
鏡に映る構内の景色まで考えたのではないかと思わせるくらい、
運営側の心配りに念が入っていることが伝わってきます。

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我が家も早速設営してみました。
もっとゆっくりと散策もして煮込み料理でも作って・・・と思ったところ、
食材の買出しに2時間もかかったことは思いもしなかったので、
結局バタバタとBBQスタイルで夕飯を済ませることになりました。
今まで行ったキャンプ場は、車で10分でも走れば十分物揃いのいい店があったのに、
ここは本当にイナカだからね、2箇所のスーパーが案内されたが、どれも片道25分以上。
っていうより、地図上では完全に2つの市となっているけど(笑)。
おまけに山の中は日暮れが早くて、そう思うとテントの設営を全部パパに任せて、
方向感の強い私は小人さんとドライブ気分で調達の長旅に行ってきました。
結局倶知安市のスーパーへ行くことになったのですが、
この頃は産地をチェックしながら買い物をしてきた私ですが、
どれも北海道地産という100%安心できる野菜売り場に入ると、思わず興奮してしまいました。
あれもこれも、ポンポンポンとバスケットに入れるだけで、なんてこんなに楽しいのでしょう(爆)
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簡単ですが、間違いなくおいしかった夕飯です。
このお買い物の長旅のもう一つ収穫というと、近くに良さそうな露天風呂を発見したことです。
夜は食事を済ませてから三人で露天風呂に入って、
帰ってきて気持ちよくて早めに就寝しました。

そして翌朝・・・・・・
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言葉はもう要りませんね。
写真をこうやって縮小して編集したり・・・となると、本当に勿体無いと思います。
その日、この美景を目の前にして、ついつい声をのんでしまった自分を思い出します。
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道端にこの野花を撮った時に思っていました:
どこでもある野花も、背景がこの北国の大地であるだけで、もう完璧な絵になるわけですね。

続き・・・札幌へ移動。

PS.同じ内容の中国語記事はこちらです。


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# by JasmineJun | 2011-08-13 13:59 | *outing

函館~大沼公園

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今朝起きてすぐに甲板の上に行ったのですが、日の出のタイミングが既に逸してしまいました。
函館に近づくことで、港の風景が目の前に広がってきて、
どこかが懐かしくて、景色を眺めながらふと故郷のことを思い出しました。
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朝早く行くところも無く、船から下りた車たちと共に朝市に向かいました。
既に市民生活のなかの朝市でなく、すっかりと観光スポットとなっているので、
ある意味で「つまらない」って感じですね。
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昨夜は移動がメインで碌に食べなかったので、ここで栄養をたっぷりと!
ここでは考える必要もなく、お店の定番メニューを選びました。
確かに鮮度が命ですね。いかのそうめんも白じゃなくて、透明で青色だもの!
朝一から食欲が満開するわけもなく、それでもさすが北海道だ!って、胃袋がうれしいはずです。
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函館を後にして、今日の目的地のキャンプ場を目指してGO!
北海道に入ってから次から次へとシャッタを押したのは、空と雲のためだと気付きました。
ふわふわで大きくて、まるで絵本のなかから出てきた雲たちのようで、うっとり(^^♪
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途中で遠くから駒ケ岳を見かけて、時間的に少し余裕があったので、大沼公園まで行ってきました。
とてもきれいな公園で、本当は一周コースで回ってみたかったのだが、
そこまで時間が無くて、体力消耗するわけも行かず、歩ける範囲だけで散策してまた出発しました。
去年と同じ道を走ったが、「あ、そこに止まって休憩したね!」「あの店でジュースを買ったね!」と、
単調な限速50kmのドライブをしながら、いろいろな思い出や新発見も楽しんでいました。
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とても北海道ならではの眺めでしょう。
ここをクリックすれば、少し大きめのパノラマが見れますよ。)
でも、暫く運転すれば、このような景色が本当に飽きるほどいっぱいあると実感できます。

午後からキャンプ場にチェックイン!

*同じ内容の中国語記事はこちらです。


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# by JasmineJun | 2011-08-12 20:59 | *outing