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2012 Happy Birthday July Children!

一年一度の大イベント「7月生まれの合同誕生会」です!
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この3人にとって、一緒にお誕生会を開くのは今年で3回目となります。
仲良く並んでる姿を見ると、
子どもたちの成長って、本当に早いものですね!と感心。
去年一昨年のことを思い出すと、今でも笑ってしまいますね。
そして、こういうイベントを毎年やり続けることがとても良いことだとも改めて確認できました。
席順にもこだわり始めたわが子(^^♪
5歳のKちゃんは自分が端っこって最初から心得ています。
自分が4歳になるから真ん中だと一点張り!というわが子。
そしてまだ「どこだって、いっしょ!」と思っているようにみえるMちゃん(笑)
蝋燭を吹いてもらう前に、「みんな、何歳になった?」と聞くと、
それぞれ指5本、4本と出して、
あれれ?3歳になるはずのこの子(左1)、なぜか同じく4本の指を出しちゃった!(爆)
そんなに早く大きくなりたいのか?ママたちが出来るなら遡りたいというのに~~(涙)
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毎年、違うエピソードがあり、著しい成長振りを感じられ、
それぞれの個性も少しずつはっきりと見えてきています。
これから先、何年目まで続けられるのかしら?

そうそう、今年は、もう一人の4歳のお友だちが同席です!
まだこのいつもの3人と慣れていないので、
なかなか一緒に座ってくれませんでした(^^♪
また是非来年もこの日を一緒にお祝いできたらいいですね!

PS.ホテルで子連れだとやはり一番離れのような席に案内されるのですね。
その分、去年と同じ、写真映りが今一つ満足できませんでした。
来年はもっと明るいところを確保したいのですね!
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当日の写真の中、まずらしく親子4組(ママだけ)の集合写真がありました♪
ママたちのめがねですが、私が勝手に付けておきました(笑)

帰り、そのまま保育園の夏まつりに行ってきました。

(写真編集ing..)


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by JasmineJun | 2012-07-21 21:24 | *event

【四国の旅】 栗林公園・うどん・その他

四国の旅、あっという間に最終日を迎えました。
今日は午前中大名庭園で有名な「栗林公園」に行って、
お昼は本場味のうどんを食べて、午後からはまたそれぞれが陸空両路線でGo Home!
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旅に出かける時は晴れるようにとばっかり願ったのですが、
梅雨明けもしないのに連日の快晴って、ありがたいと思う一方、
炎天下で暑くて結構しんどかったのも事実です。
栗林公園に入って、目の前に広がる緑、緑、緑・・・
一瞬ですが、オアシスを発見した砂漠で長旅した人の気分でした。
ベビーカーなしで子連れの私たちには、広い庭園を制覇することができそうにないので、
比較的に歩きやすい北庭園を選んで散策しました。
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小人たちも歩いたり休んだり愚図ったり甘えたりして・・・
それより、我が子のポーズはすっかりとウルトラマン系になったみたいですね!
ここで友人が撮影したお気に入りの写真をお借りしますね!
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いや、しかしほほえましい小人たち・・・・・・
毎日、いろんなことで怒らせられることも多かったけど、この旅の一番の癒やしですね♪
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少し歩き出すと、目の前に一面の蓮畑が広がっていました。
まだ見頃でないようで少し残念ですが、それでも十分楽しめました。
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写真を一杯撮りましたが、全部載せるのになかなか難しく、一枚に合成してみました。
ほかの花より、蓮の花って、オーラと存在感が全然違いますね。
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写真好きな友人がすっかりレンズ越しの世界に夢中・・・
私は小人さんたちの姿を追ったりして、池を一周と散策しました。
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栗林公園の北口を出て、一軒雰囲気の良い和風カフェ「ほとり」を発見♪
中に入って、小人さんたちは抹茶アイスクリーム、
私たちは「宇治の月」という純抹茶にアイスクリーム添えのデザートを頼みました。
少し休憩をとってから、今度はうどんの名店「さか枝」へ向かいました。
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県庁の近くに位置する名店、予想とおりの行列・・・・・・
でも、セルフサービスだからか、進むのがとても早かったので、
時間的に余裕がなかったけれど、シンプル且つ美味しい本場のうどんを堪能できました!
後でここは「さか枝を知らずしてさぬきうどんを語るなかれ」と言わしめる名店だと知り、
思い出すたびに行ってよかったと思いました。
その後、タクシーに乗って帰り道へ。
途中に友人親子をホテルに降ろして、私たちはそのまま帰りの列車へ!
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行きの乗り遅れもなく、帰りの列車には余裕を持って乗車できました(笑)
小人さんが昼寝してくれたおかげで、乗車時間がとても快適に感じました。
四国の旅、3日間で短かったけど、
とてもボリュームがあり、充実な3日間でした。
いつかまた時間かけてゆっくりと時間をかけて訪ねたいと思います。

【この記事の関連中国語記事はこちらです。】

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by JasmineJun | 2012-07-09 23:17 | *outing

【四国の旅】 小豆島へ

四国の旅。2日目。高松港より高速船で30分ほどの小豆島へ。
出発の先日まで、2日目は岡山・倉敷方面へ出かける予定でしたが、急遽に変更。
しかし、今朝になって友人から「娘が熱...先に船を乗って島へ行ってください」との連絡が入り、
心配しながら、レンターカーの予約などのこともあって、
一応小人さんと予定通りに島へ向かいました。
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昨日は各種電車、今日は船.....いろいろな乗り物に乗れるだけに興奮してしまう小人さん。
今日もご機嫌です♪
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乗船の時、「天使の散歩道に行くのに、間に合いますか?」とスタッフに聞くと、
「すぐに向かえばまだ渡れるよ!」と周りの乗客も助言されました。
そして下船してすぐにタクシーで向かいました。
引き潮のピンク時間帯を少し過ぎたが、目の前に奥の島へ歩いて渡る砂浜の道がまだあります!
「早く!向こうの島へ行ってみよう!」と小人さんに声を掛けましたが、
小人さんはいま一つ「引き潮」とかを理解できないようで、
真っ先に入口にある撮影スポットのペンチの上に寝転んでる猫のほうへ・・・
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この猫はここの「名人」らしく、あれだけの観光客が隣に座って騒いで写真を撮っていたのに、
まったく動じないで、のびのびとぐっすり~その様子は本当に微笑ましかった!
小人さんは最初ドキドキしていたが、遂に大胆になってきて、
ベンチの真ん中で寝てた猫を端っこに動かした位の魂胆でした(^^♪
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やっと一緒に浜砂の道を歩み始めましたが、
今度は砂は嫌だとか、素足が良いとか、やっぱりサンダル履くとか・・・・・・
何とか連なる4つの島の「弁天島→中余島」まで辿りつきました♪
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引き潮の間に入口の弁天島から、この「中余島」まで渡ってくる人が殆どだそうです。
その先にも2つの島があったが、一番奥の島はキャンプ場専用で、3番目の島を回るのも時間かかるそうです。
島中の木枝の上にハートの形をしている絵馬をあちこち見かけられます。
恋愛成就・愛情円満の願いが殆どです。
島を歩き回って、とても幸せな気分になります。
小人さんにお願いしたら、なんと私の記念写真を撮ってくれました。
いつの間にか一緒に旅に出掛ける「友」のよう存在になってきましたね!
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2回目エンジェルロードに訪ねた時、既に1時間10分後でした。
遅れて島にやってきた友人親子を迎えにいって、合流してからまたここに。
干潮がそろそろ終わるので、浜辺に観光客も殆ど居なくなりました。
先まで歩いて渡れる浜砂の道も真ん中から消え始めていました。
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これから先は、もう、言葉はいらないでしょう。この写真は現在、私のPCデスクトップの背景となっています。
そして癒しの小人さんたち♪(← ↓ 親バカでごめんなさい)
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collage写真に編集しようと思ったけど、やはりこれ以上縮小したくなくて・・・笑
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エンジェルロードで貸切状態の海辺での遊び、予定より遥かに長引いたのですが、
「フリー&スロー」が今度の旅のキーワードなので、
私たちも時間の流れに身を任せながら、地図を見て行ける範囲で観光していました。
オリーブ園では初めて香川県の「県の花」「県の木」がオリーブであることを知り、
帰りのお土産も醤油の次にオリーブアイテムだらけとなってしまいました(爆)
オリーブ園の後に、小人さんたちが車中で爆睡してしまい、(←いいえ、爆睡してくれた)
おかげさまで、ママたちは『二十四の瞳』のロケ地の道場をゆっくりと見学できました。
その後、もちろん、旅に欠かせない「温泉」に向かい、
あまりの気持ちよさでゆっくりとくつろぎました。
ふと時計を見ると、もう高松行きの船の最終便の出発時間に近づいたじゃないか!
タクシーを呼んで、かなりのスピードで飛ばして、
チケットを買って、「待ってください!」と叫びながらのギリギリ搭乗でした。
しかし、今度の旅にはこういった「ギリギリ」が多すぎたような気がしますね(汗)

【つづき...四国の旅・最終日】
【この記事の関連中国語記事はこちらです。】

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by JasmineJun | 2012-07-08 22:24 | *outing

【四国の旅】 列車でGO!

【暫くは更新ができない状態が続いてますが、これから少しずつ復活しようと思っています。】
【気長に待ってくださる○○巻....いくつがあるけど、まずこの記事で「時差」を無くしたいと(^_-)-☆】


今月で4歳を迎える小人さん、何かプレゼントしようと考えたところ、
「モノ」(おもちゃ関係)に関しては、特にこれっといったものもなく・・・
とその時、アンパンマン好きのお嬢さんのために四国旅行をプランしている友人の話を聞いて、
一瞬の直感でその計画に乗ろうとしました。
その直感が更に冴えていて、その日のうちにもうチケットの手配まで依頼することに(^^♪
と言うわけで、友人親子が空路で、私と小人さんが陸路で徳島まで合流ということで・・・

この旅はパパ抜きの小旅行で、一人で子連れでこの距離の旅行がうまく行けたら、
これからも一々パパの都合に合わせなくてもお出かけできますね(笑)
アンパンマンに対しては、今年でギリギリじゃないかと思います。
好きなうちに最大限に楽しんで、満足して次の戦いごっこへステップアップ?かなって感じ。
ずっと前から電車好きでしかもかなり詳しくなってきた小人さん、まだ新幹線を乗ったことがないので、
今度の旅で新幹線(のぞみN700)に急行にアンパンマン列車に在来線まで...全部制覇できます。
そう思うと、直感で実行したこの旅も、なんだか有意義なイベントとなりそうですね!

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新幹線のぞみN700を乗れると聞いて興奮して小人さんに対して、
私は片道5時間強という旅の途中に子どもが騒いだらどうしようと実に不安でした。
しかし、当日の朝にまさか電車乗り遅れたとは想像もしなかったもので、
新横浜に着いた頃、私たちの乗るべきの新幹線が既に発ってしまったのです。
仕方なくすぐ次ののぞみに変更し、幸いなことに自由席に無事に座れることが出来ました。
大好きなウルトラマンと一緒に遊んだり、駅弁を食べたりして、
途中はまったく騒ぐことなく、とても協力的な小人さんに有難く思いました。
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無事に岡山に着き、行きは写真撮る余裕もなかったもので、
下車したらまず小人さんのリクエストに応じ、ホームに一番前に行って、
近くにのぞみN700と写真を撮ったり、発車するのを見送ったりして・・・
とその次の瞬間に自分たちが1本遅れた新幹線で来たことを思い出しました。
ということは、こんなゆっくりと新幹線とバイバイするほどの余裕もないはず!ってことだ!
乗り換え!乗り換えがあるんだ!と猛ダッシュして・・・・・・
やっとギリギリで発車メロディが流れている間に電車に乗り込みました(汗+冷汗)
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今度乗り換えた電車は快速マリンライナーで、1時間ほどで徳島に着くのです。
こちらの鉄道は単線区間が多くて、遠くからみる線路両側の景色やトンネルも、
在来線ならではの風情満点とも言えるでしょうか。
なんだか鉄道ファンの気持ちも少しわかったような気がしました。
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やっと無事に徳島に着きました。友人と合流する時間まで少し余裕があったので、徳島駅前でブラブラ。
しかし小人さんが眠くなったようで、ずっと抱っこ抱っこって言われた末、
何とかベビーカーに乗せた後、すぐに寝てしまいました。
喫茶店に入って少し休憩してから、ランチ予定の人気らーめん屋さんに向かい、
その後無事に友人親子と合流してラーメンを食べて、
今度は今日のメインイベントである「アンパンマン号」列車に乗ります!
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一日指定席20席までという「アンパンマン号」列車、
乗車メンバーがやっぱり「祖父母+孫」や「親+子ども」という定番組合ばかりですね(笑)
指定席の車両の隣はアンパンマンミュージアムにような遊ぶ専用車両で、
面倒見のスタッフまで配置されてあって、親は撮影に専念できるわけです(爆)
私たちは小人さんたちのために「アンパンマン弁当」を事前予約したので、
これはまたアンパンマン水筒付きなナイスアイテムで、
旅の記念にもなるし、普段にも使えるし、本当にお薦めです(^^♪
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アンパンマン列車の1時間強の乗車時間、おかげさまで、まったく苦にならなかったのです。
長距離の乗り物にみんなあんな楽しいキッズコーナーがあれば、
もっと気軽に子どもを連れて旅に出掛けるじゃないかと思いました。
しかし、幸せの小人さんたちでうらやましい限りですわ。
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アンパンマン列車とバイバイして、今度はローカル電車で今日の終点高松へGO!
地方に出かけると、電車の本数も一時間に数本という感じですね。
これまで乗り継ぎがあるからずっと時間を意識してきたが、
ここで時間感覚が一気にスローになり、旅気分らしくなってきました。
「多度津」駅前で散歩しながら、次の電車が来るのを待っていました。
この乗り換えの時間がなければ、この小さな駅前でブラブラすることもないでしょう。
そう思うと、旅先での時間、場所、人....全てが「一期一会」のように思わせられますね。
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夕方頃、ついにこの旅の宿泊地である高松に到着しました。
別々に旅行プランを立てたので、宿泊先のホテルも別々なので、
まず荷物を私たちの宿泊先(駅前)に預けてから夕食を食べに夜の街へ。
写真はホテルとその隣の高松シンポルタワー、四国で一番の高さを誇るタワーだそうです。
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小人さんたちも疲れていたはずだが、何故か興奮のほうが大きかったようで、
食事に出掛ける途中にずっとハイテンションでした。
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(最後の写真は友人が撮影したものです)
そうそう、一つ面白いエピソードを記録しなくちゃ:
子ども洋服を買い終わってお店を出ると、
小人さんたちが店の看板の前で遊び始めていました。
赤い看板に赤い洋服の小人さんたち・・・可愛いなぁとカメラを持ち出すと、
なんと我が子がいきなり相手の女の子にキッスを!
甘い汁を吸ってるわが子をすぐに止めるべきでしょうけど、
お二人の姿があまりにも可愛いから、ついついシャッタを押してしまいました(^_-)-☆

(四国の旅は、続きます...)
【この記事の関連内容の中国語記事はこちらです。】

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by JasmineJun | 2012-07-07 23:22 | *outing