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Happy 2012!

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Best Wishes And A Happy New Year!
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新年早々、友人3家族(大人6名+小人3名)が我が家にて新年会を開きました♪
大晦日の年越し蕎麦が調理失敗ですっかり機嫌悪くなったパパですが、
今朝の御節料理とお雑煮で何とか家内平和になりました。
朝食の後にすぐに新年会昼食の準備に取り掛かったものの、
みんなの到着予定時間に近づいてもなかなか出来ていませんでした。
もっと余裕持っておもてなしが出来たらいいのに・・・といつも反省(^^♪

でも、そんなの気にしない!みんなが集まれば、何とかなる!(←反省していないって?爆)
持ち寄ってきた料理たちのおかげさまで、
大した準備もしてなかった私の料理と一緒に並べてみると、
それなりに見栄えよく、パーティーの御馳走そのものではありませんか!

親と同居するわけでもない、しかも中国人同士の多い私たち、
日本人なら「元旦に集い?」と思うかもしれませんが、私たちにはあえて好都合です。


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夕方に友人たちが帰って、またいつものように静かに戻った我が家。
小人さんは「まだいっしょに遊びたい」と暫く愚図って遅めの昼寝に入りました。
夜、引き続き御節料理で、スープ以外は特に何も用意しなくても、
それなりに満足しました。

2012年は楽しい幕開きで始まりました♪

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by JasmineJun | 2012-01-01 08:18 | *feeling

大地震、私に一番近い悲しい出来事

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(ネットより)東北大地震当日。仙台空港には、滑走路に濁流が押し寄せた画像。
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(ネットより)津波により孤立された仙台空港。


 地震後3週間が経ち、未だに正視に堪えがたい光景です↑↑。
 あとでわかったことですが、この写真に映ってた津波に飲み込まれた畑の一部はD君の実家のものだそうです。そして昨日、会社の数人が代表として車で物質などを積んでD君の居る東北へ発ちました。
 数年前、取引先のO社が次世代技術者育成研修のため、若きD君を我が社へ2~3年間派遣されたことがあります。D君はO社社長の親戚で、本家には男の子が居なかったので、農業一筋のD君のお父さんを説得して、次男のD君を技術系の勉強をさせたそうです。
 農業大好きなD君のお父さん、毎年うちの会社に自家製のメロンやお米を送ってくれました。その量は普通のお中元やお歳暮と違って、とにかく多くて、同部署のみんなで小分けしていただける量です。D君家のお米も、さすが銀座の料理店へ直送するほどのクオリティで、もちもちでとてもおいしいです。
 そんなD君の実家、今回の地震で広い畑は水没され、数軒の家屋も流されてしまいました。そしてあの畑一筋のD君お父さんですが、地震が起きてから津波がやって来る間に、畑のことを心配で見回りに出かけたまま、車ごとを津波に飲み込まれて帰らぬ人となってしまったのです。
 地震のことを知り、少し離れた場所にある会社から実家へ向かったD君ですが、仙台空港にたどり着いた途端に、周りは濁流が押し寄てきて、空港自体が孤島になり、D君も1,000人以上の空港避難者の一人になってしまいました。
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(地震後10日間過ぎ、人探しサイトで見つかったD君に関する情報)

 空港ビルの上で避難中のD君が、目の前の光景に震えながら、流されて隣のビルにぶつかった駐車場の車の中から、無意識に自分の車を探してたとか……
 そして、空港避難者たちと共に救出され、奥さんの実家でテレビを見て、その繰返し流された映像の中から父親の車らしい車を発見して、やがて現場に行って本人確認を取れたそうです。
 その翌日の夜中3時半頃、以前会社の仲良しTさんがD君からの電話を受けたそうです。地震の影響で、日中は携帯電話が殆ど通じないらしく、やっと夜中に通じたみたい。電話の向こうで、D君が泣き声で父親の葬式もしてあげないといけないのに、先祖代々のお墓まで流されてしまった今、どうしようと話したそうです。
 地震後一週間目の同じ金曜日の夜、会社の上司に誘われて気晴らし飲み会の席で、私は初めてD君のこの話を聞きました。連日の心労もあるでしょうが、思わず涙が溢れ出してしまいました。その時は私なんかは、ちょっと落ち着きがなくて「できるなら首都圏を離れたい!どこかへ避難しようか」と騒いでたので、D君のことを思うと、当時の自分が情けなくて仕方ありませんでした。
 その後、私たちは取引先のO社宛てに激励メッセージを書いて送り、そしてO社からも「大変ですが少しずつ営業再開できるように準備しています」との連絡が入り、わが社の社長も深夜に全社員にメールを流し、解体予定の社寮を被災者を受入できるように変更したいと社員の意見を伺ってきました。そして、遂に昨日、D君の実家へお迎えの車などを送り出すことができました。
 これは多分、今度の大地震で私に一番近い悲しい出来事でしょう。
 そして震災地ではもっと悲しいこと、もっと言葉に表現できない惨事を経験された方々がいっぱいいらっしゃるでしょう。
 
 最後に、この度の地震により被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。



 
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by jasminejun | 2011-04-01 14:19 | *feeling

3.11. とても長い一日でした

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(写真はasahi.comのニュースより編集したものです。)

 地震当日のことを書こうとしたけれど、直後というタイミングを逃がしたら、頭はなかなかその日のことを一々思い出そうとしないようですね。でも、今までのない体験、そしてこれからも2度とないように願います。
 中国語だけでの綴りですみません。こちらをどうぞ。
 
 
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by jasminejun | 2011-03-11 23:12 | *feeling

愛車至上

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 ↑これは日曜日の写真ですが、昨日小人さんと話した時の様子がとても似ているので、編集して今日の内容に合わせて使いました。「タクシーで帰ろう」なんて…「后生可畏」である!

 本篇中文已在第一时间小声嘀咕过(正文下面贴图),就恕我不再一一咬文嚼字了。

 昨日夕方、保育園に向かう途中に車が故障してしまいました。信号で停車後に再発進しようとした時に動かなくなったのです。
 その後はパパに電話して状況連絡を、保険会社に電話してレッカーサービス依頼を、レッカー車到着時間の返事を受け、今度は保育園に電話して小人さんの臨時延長保育の申込を、その後2~3回保育園にお迎えの時間などの連絡をして……冷静に対応しようと思っても、やっぱりイライラしますね。
 その間はパパからも何回も電話があったりして、聞かれたことも、詳しく説明させられたことも、全部:車、クルマ、くるま……私だけでなく、レッカー車の運転手さんまで電話を代わって様子を細かく聞くなんて…私があのクルマなら、きっと涙が出てくるわ(笑)。
 こんなことがあってパパも早めに帰宅すると思いきや、それはまた勘違いました。パパは自分が予想した故障原因にあわせて、点検や修理のできる工場などの情報を集めたりして、結構終電に近い時間に家に帰ったようです。
 そして一夜明けて今朝になると、もっとも最悪な結果としてミッションが壊れた場合の話だと大金かかりそうとか、そうだとするとやっぱり私が何か悪い操作でもしたのでは?と私の運転の癖などの批判もしたりして……個人の癖位で駆動系が丸ごと壊れるならレンタカービジネスなんかありえない!もう、弁解する気すらならないわ、こんなの!これからタクシー呼ばないといけないのに、いつもと違う朝はより慌しくなるはずなのに、「クルマばかりの話はもう聞きたくないの!」と私が言い残して小人さんとタクシーに乗り込みました。
 そして昼近くになると、朝から工場まで出向かって「相棒」の様子を確認してきたパパからのメールが届きました。オートマミッションの問題ではなくてドライブシャフトがミッションから外れてエンジンの動力が伝わらない状態になっているとのこと云々……車検の時の組み付けミスの疑いが濃いとのことで、パパが予想した重症でなくて本人もホットしたみたい。そこでやっと今日の保育園の迎えや代車のことなどが話の中から出てきました。
 うん、間違いなく、我が家では、やっぱりクルマの優先順位が私と息子のことよりはるかに上位であること。よくわかりました。

※中文内容参考如下(请从下往上看):
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 PS. 据群众反映本人又有自酿窦娥情结之嫌,偶反省了一下,好像也有点道理,
遂自主息事宁人(汗)。
 
 
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by jasminejun | 2011-01-25 16:50 | *feeling

[中文]禅味的水果

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隔了一个月,终于可以填上这个大坑^^

禅味的水果

  真正开始品尝新鲜的无花果,还是最近几年的事情。
  小的时候,类似无花果这样的稀罕物,几乎很少看得见,不像现在,无论季节的不同,无论地域的差异,只要你想,去超市走一圈,就什么水果都可以买得到吧。
  对无花果的最初印象,应该是在读了《圣经》之后吧。据说亚当夏娃用来遮羞的树叶就是无花果树叶。所以,从那个时候起心里就有了一个错觉,无论是树是叶还是果,无花果起初就仿佛是一种远离真实的存在。
  后来在书上看到说,无花果其实也不是无花就结果,因为花开得特别小,而人们注意它的时候,就已经是硕果满枝了。我总以为,大凡世间的花,生来无非就是为了美丽,所以才五颜六色,所以才香氛妖娆,可是原来也有无花果这样平凡卑微得几乎到了极致的花呢。这样那样的关于无花果的想象,无非都基于文字或书上的插图,我几乎没有过要亲口尝尝它的念头。
  大二开始,开始痴迷上了“禅”。天天泡图书馆,检索的都是禅和禅宗文化方面的书。这份痴迷,终于在毕业时洋洋洒洒写下万字余的论文《禅心与诗意――读皎然和他的僧诗》之后终于降温了。当时要好的同窗刚刚结识了一位南方人的男友,他带给我们很多干燥的无花果,当时的印象就是挺有咬头,余味还算甘美。现在想一想,当时无花果在我心里,绝不等同于那些伸手即来的苹果香蕉葡萄鸭梨之类的水果,应该更接近“拈花微笑”里的那朵花,“折苇渡江”里的那根枝吧。
  第一次吃到新鲜的无花果,还是在日本就职以后的事情。几年前公司楼后的空地整备时,在围墙的角落种了一株无花果树。一年四季长了又落落了又张的是一些婆婆娑娑的绿色阔叶。夏天的一个午后,一个同僚端了一盆刚刚泛黄泛红的外形像小鸭梨似的东西过来分给大家吃。说是刚在楼后摘下来的无花果。我也分到一个,咬了一口,什么味道也没有似的。这和几近100%的甘甜确率的其他日本水果相比,落差之大,让人没心思再吃第二口。同僚都抱怨说摘得太早了应该等再熟透一点,而我却心里则顿悟般一个劲儿地点头称是:果然这个装点了禅宗玄奥世界几千年的“禅果”,不是可以像柿子橘子那样任人采摘轻松受用的“凡俗水果”啊。
  第二年过生日,友人送给我一小盒手工精制果酱的礼盒。内装六个小瓶,各是不同口味的果酱。里面就有一款是无花果果酱。从外表还看得出无花果的形状,吃了一口,甜而不腻,无花果特有的果肉口感飘香唇齿之间,我一时间惊觉自己这么久以来竟然错过了如此天下美味!
  那之后的夏天,我终于有意识地开始切盼无花果上市,买来还没全熟透的、熟得刚刚好的、熟得发紫的,从中选定自己最感到可口的好味道。一季下来,吃了不少无花果,内心是有意要将这些年来的损失补偿回来的感觉。也就是那个夏天之后,我仿佛法眼开光了一样,在西点店里找到了无花果焗果挞(tart),在欧风餐馆里吃到了烧烤无花果配熏制鸭肉的绝品,在一家小酒馆尝到了老板娘亲酿的无花果酒……那一年的夏秋季,我的美食名单上“无花果”一直高居榜首。
  没想到,那个印象里清纯得可以淡定出尘的无花果,色香味却可以和甘美的西点、烧烤的禽肉、以及沉迷的酒香这些世间口味的“粗犷”相得益彰,而这,也许可以说是更深境界的一种“禅味”吧。
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by jasminejun | 2010-09-30 22:43 | *feeling

ありがとう♪

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 一足早く、週末に友人からのお中元を頂きました。豊かな表情を持つフランスお菓子の詰合わせです。以前尾山台にある河田シェフの店に行ったことがあって、それでもこんな贅沢にいろいろな種類を味わえることなんて・・・Dear, 本当にありがとう♪ しかし、一年、もう半分過ぎようとしています。
 周末收到了好友寄来的中元礼盒。是素有丰富表情的各种法式洋菓子的礼盒。我曾去过位于尾山台的西点师河田的直营店铺,也没舍得买这么多种快活嘴巴,这下子可奢侈了我的味蕾们了:)亲爱的,谢谢你哦!
尽管这么说,一到中元季节,我总要意识一下这如白驹过隙一般的时光:)

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by jasminejun | 2010-06-08 23:14 | *feeling

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 連日の雨から快晴。数日ぶりに庭のほう(もちろん会社の)へ様子見に行って来ました。処分しようとしたいくつかの鉢植えから、こうやって誇らしげに花を咲き始めたものも・・・・・・ちょっぴりと感動しちゃいました。
 告别阴雨后的大好晴天,有点热的感觉但不失春夏季特有的飒爽。午休时间到花坛那边转悠了一圈。放在墙角的几盆准备处理掉的半死不活的草花,几夜润物春雨就又让它们迎来了花季。就那么骄傲地开着,小巧玲珑的花儿招摇在薰风里,竟是如此美丽。······感动总是这样,不期而遇。
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by jasminejun | 2010-05-25 15:52 | *feeling

My Birthday

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 また一年・・・・・・早いですね。平日+パパが出張中で、とても静かに過ごした今年の今日。これもまた年相応でいい感じ。
 又是一年,似是而非。LG出差的星期三,一如既往的日常。这份平淡如水,也因为年龄的增长,居然可以享受得起来。
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by jasminejun | 2010-04-15 23:12 | *feeling

Presents in return(又被送回来的"义理")

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 今朝オフィスに入ると、ディスクに上にいくつかの紙袋が置いてありました。そうか、一ヶ月ぶりに、バレンタインディーに配った「義理チョコ」たちがいろんな形を変えてまた戻ってきました。
 去年は産休中でこれらの義理交換がなくて実に楽でした。私の勤務先は食品関係の仕事もしているので、普段はみんなチョコやお菓子の新製品だの2級品だのに慣れているので、バレンタインディーの義理菓子選びは本当に一苦労。男性陣もきっと同じ思いをしているのだろう。ポーチなりアロマスプレーなり雑貨なり…奥様に頼んで用意してもらったろうとすぐ分かる位、とてもすぐその辺のお菓子コーナーで適当に買えるものではなさそうですもの。
 あげて楽しい、もらってうれしい―もう、飽きちゃいました、ワタクシは。みんな一斉、面倒くさいから止めましょうって言出だせばいいのになぁ。
 あぁ~今年もこれでおしまい。
+++++++++++++++++
 早晨一进办公室,女生的桌子就像礼品角,花花绿绿地堆了一小摊儿。原来是上个月发出去的那些"义理点心",又变了个模样飞回来了。
 去年我休产假,省了这互换礼物的麻烦事,情人节的卖场我都没怎么逛。因为我们公司有给日本大手企业做食品加工生产线的业务,所以什么新产品的品尝呀内部福利价格的二级品呀,总也没断过。情人节那天送巧克力真的没有新鲜感。我估计一个月后的今天,还给女生什么东西,也是我们公司男生们很头疼的事情吧。光看收到的这些礼品,化妆包啦名牌手绢啦可爱杂货啦香熏喷雾啦,就算是吃的,也都是很精装的……可不象这个时候一进大商场就可以看到的预备好了的那些"presents in return", 想来都是托太太们给选购的吧,很讨女生喜欢的:)
 什么给的快乐收的高兴,我真是有点烦啦。一觉醒来大家异口同声"明年开始省了吧"的说,那该多好啊!
 今年的礼尚往来也终于划上了句号。
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by jasminejun | 2010-03-12 23:18 | *feeling

時間が味を作る(所谓佳酿)

b0101387_1542167.jpg 冷蔵庫野菜室の奥から出てきたボトル。「時間が味を作る」シリーズのもの。年始で飲み残ったワインをそのまま入れて…ちょうどいい感じになってきているみたい(一応3ヶ月位が良いと書いてあったけれど)。
 ローズの香りがするのでしょうか。本当はジンとか癖のないものを入れてみたかったけれど、ワインもOKと書いてたので…中のハーブや氷砂糖の溶け具合など、あまり楽しめないかもね。そもそもそのボルト+コルクの蓋という組み合わせに惹かれて衝動買いしたもので、良い味になるといいですね。まあ、だめなら料理に使うか、飾りとしてディスプレーするか。
+++++++++++++++
 生活又何尝不是如此呢。都说陈年出佳酿,我觉得那也不是100%的保证。要沉淀,要酝酿,但也要有适当的温度湿度的吧。还有,要有沉有浮,有相斥有相吸,才可以彼此渗透和谐,才有所谓酝酿反应。
 今天属于没什么嗑可以唠,所以说点深沉的。
 但愿我们的生活不要最后泡出一瓶子酸辣汤来(爆)。
 
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by jasminejun | 2010-02-16 23:38 | *feeling