【四国の旅】 小豆島へ

四国の旅。2日目。高松港より高速船で30分ほどの小豆島へ。
出発の先日まで、2日目は岡山・倉敷方面へ出かける予定でしたが、急遽に変更。
しかし、今朝になって友人から「娘が熱...先に船を乗って島へ行ってください」との連絡が入り、
心配しながら、レンターカーの予約などのこともあって、
一応小人さんと予定通りに島へ向かいました。
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昨日は各種電車、今日は船.....いろいろな乗り物に乗れるだけに興奮してしまう小人さん。
今日もご機嫌です♪
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乗船の時、「天使の散歩道に行くのに、間に合いますか?」とスタッフに聞くと、
「すぐに向かえばまだ渡れるよ!」と周りの乗客も助言されました。
そして下船してすぐにタクシーで向かいました。
引き潮のピンク時間帯を少し過ぎたが、目の前に奥の島へ歩いて渡る砂浜の道がまだあります!
「早く!向こうの島へ行ってみよう!」と小人さんに声を掛けましたが、
小人さんはいま一つ「引き潮」とかを理解できないようで、
真っ先に入口にある撮影スポットのペンチの上に寝転んでる猫のほうへ・・・
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この猫はここの「名人」らしく、あれだけの観光客が隣に座って騒いで写真を撮っていたのに、
まったく動じないで、のびのびとぐっすり~その様子は本当に微笑ましかった!
小人さんは最初ドキドキしていたが、遂に大胆になってきて、
ベンチの真ん中で寝てた猫を端っこに動かした位の魂胆でした(^^♪
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やっと一緒に浜砂の道を歩み始めましたが、
今度は砂は嫌だとか、素足が良いとか、やっぱりサンダル履くとか・・・・・・
何とか連なる4つの島の「弁天島→中余島」まで辿りつきました♪
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引き潮の間に入口の弁天島から、この「中余島」まで渡ってくる人が殆どだそうです。
その先にも2つの島があったが、一番奥の島はキャンプ場専用で、3番目の島を回るのも時間かかるそうです。
島中の木枝の上にハートの形をしている絵馬をあちこち見かけられます。
恋愛成就・愛情円満の願いが殆どです。
島を歩き回って、とても幸せな気分になります。
小人さんにお願いしたら、なんと私の記念写真を撮ってくれました。
いつの間にか一緒に旅に出掛ける「友」のよう存在になってきましたね!
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2回目エンジェルロードに訪ねた時、既に1時間10分後でした。
遅れて島にやってきた友人親子を迎えにいって、合流してからまたここに。
干潮がそろそろ終わるので、浜辺に観光客も殆ど居なくなりました。
先まで歩いて渡れる浜砂の道も真ん中から消え始めていました。
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これから先は、もう、言葉はいらないでしょう。この写真は現在、私のPCデスクトップの背景となっています。
そして癒しの小人さんたち♪(← ↓ 親バカでごめんなさい)
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collage写真に編集しようと思ったけど、やはりこれ以上縮小したくなくて・・・笑
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エンジェルロードで貸切状態の海辺での遊び、予定より遥かに長引いたのですが、
「フリー&スロー」が今度の旅のキーワードなので、
私たちも時間の流れに身を任せながら、地図を見て行ける範囲で観光していました。
オリーブ園では初めて香川県の「県の花」「県の木」がオリーブであることを知り、
帰りのお土産も醤油の次にオリーブアイテムだらけとなってしまいました(爆)
オリーブ園の後に、小人さんたちが車中で爆睡してしまい、(←いいえ、爆睡してくれた)
おかげさまで、ママたちは『二十四の瞳』のロケ地の道場をゆっくりと見学できました。
その後、もちろん、旅に欠かせない「温泉」に向かい、
あまりの気持ちよさでゆっくりとくつろぎました。
ふと時計を見ると、もう高松行きの船の最終便の出発時間に近づいたじゃないか!
タクシーを呼んで、かなりのスピードで飛ばして、
チケットを買って、「待ってください!」と叫びながらのギリギリ搭乗でした。
しかし、今度の旅にはこういった「ギリギリ」が多すぎたような気がしますね(汗)

【つづき...四国の旅・最終日】
【この記事の関連中国語記事はこちらです。】

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by JasmineJun | 2012-07-08 22:24 | *outing


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