小人さん二三事

b0101387_1455126.jpg
(写真は母の日に小人さんから頂いたお花です。代金はパパの立替です。)

1.仲良しに基準あり
 小人さんはクラスでSちゃんとK君と一緒に遊ぶ時間が多い。
 先日、散髪した翌日に、H君が一番最初に気付いてくれたので、小人さんがとてもうれしくて、その日はずっとH君と仲良く遊んでたそうだ。
 夜、「仲良しお友たち」のリストの中のK君の名前がH君に変わったので、「どうして?」と聞くと、「だって、『かみのけ、切った』といわなかったもん」と執念深く答えた。

2.小人さんの「飴」
 最近、自分が悪戯するとママに怒られるタイミングをわかってきた小人さん。
 騒ぎ出しながらも、「これ位ならママはすぐに怒鳴ったりしないだろう」「これ以上話を聞かないとまずいだろう」のような感じで、私の我慢できる限界まで探っているようになってきた。
 自分が悪いことをやったら、すぐ私の方へやってきて、「ママ、ママ」と呼び続ける。
 そして叱る前に私が「何?」と返事すると、そのまま「ママは可愛い」とか「ママが大好きだもん」とか、いっぱい甘い飴をなめさせられ、ついつい叱るタイミングを逃がしてしまう羽目になる。

3.足を触っていけない理由
 ある晩、寝る時間になってもDVDを見たがる小人さんに対して、私が強制消灯して寝かせることにした。
 いつものように小人さんの足を握って寝ようとしたら、「いやだいやだ」と反発した小人さん。
 暫くすると、「何て?」と聞くと、「だって、さわ(られ)ると風邪引くから」と答えた。「そんなことで風邪引くの?」と更に聞くと、「そう、風邪引くの。○くん(自分)が風邪引くとママは困るでしょう?」と言う小人さん。「まあ、風邪引いたらそれは困るね」と適当に相槌を打ったら、「でしょう!だから、足さわらないで!」ときっぱり断られてしまった。

4.ママは可哀相
 パパとお風呂に入ってきた小人さん、「パパと○くんはお○ん○んがあるよ。ママはないの?」と聞かれた。
 「ママはありませんよ。」と答えたら、「そうか。ママが可哀相だね」と悲しそうな顔して呟いた。

5.大きくなったらね!
 小人さんと保育園から家に帰る時間に合わせて、パパは時々「今は駅に着いた、ついでに迎えに来てくれる?」とタイミングよくメールを送って来る。
 駅までの所要時間は10分もかからないことが多いのに、パパは立って待つことがなく、必ず喫茶店とかに入って待つ。
 車の中で小人さんに「パパは良いね、しょっちゅうコーヒーとか飲んじゃうね」と言ったら、「しょうがないじゃん!ママもいっぱいご飯を食べて、大きくなったらコーヒーが飲めるよ!」と慰めてくれた。

中国語はこちらです。
[PR]
by jasminejun | 2011-05-12 14:01 | *kid


<< エネルギッシュキッズ 踏青五月 >>