おじいちゃんっ子

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 義父母が孫に会うために上京してきました。そして我が家に到着早々、夕方小人さんのお迎えにも同行しました。
 爷爷奶奶从札幌飞过来看他们的宝贝孙子来啦。中午的飞机到,没怎么休息傍晚就跟我一起去保育园接孩子去了。
 普段は頻繁にSKYPEをやっているけれど、いきなり本物のおじいちゃん&おばあちゃんが目の前に現れると、やっぱり戸惑うかしらと、私なりに少し心配していましたが。
 平时我们几乎隔一天就上skype聊天,所以至少在视屏上小朋友和爷爷奶奶混得脸熟,不过隔了半年多乍一见真人,会不会有点不知所措呢?我一边往保育园走一边心里做各种设想。
 遊びに夢中していた小人さんに、先生が「○くんのおじいちゃんとおばあちゃんが見えたよ」と言うと、私たちのほうへ出てきて、一瞬だけ「誰だ?」と確認したが、すぐにおじいちゃんのところへ駆け込んで「抱っこ~」と甘えんでいました。
 在小桌子那边玩得正欢的小朋友,老师跟他说"快看,爷爷奶奶也一起来接你了",人家立马就小跑过来,先是停顿了一下,判断"是谁啊?",然后马上飞奔到爷爷那里,嚷着要抱抱,那个娇声娇气的小样吧!
 それからはママの出番なし~って感じです。おじいちゃんに絵本を読んでもらい、おじいちゃんの座っているところでおもちゃを並べて遊び、お風呂上りも「おじいちゃんおじいちゃん…」って、ただ2歳半の小人さん、家族の中に自分のことを一番可愛がってくれる人のこと、よくわかっていますね。
 从那之后根本就没有我这当妈的出场亮相机会啦!小人书必须要爷爷读,玩玩具也要都摆在爷爷的座位附近,洗完澡呢又是一口一个"爷爷,爷爷"的,这把爷爷乐得眼睛都眯成一条缝啦。我就纳闷,这才两岁半大的小朋友,怎么就知道这个屋檐底下对自己溺爱指数最高的人是谁呢?
 去年の夏休み以来のこの半年間、小人さんとの間は会話が成り立てることだけで、お互いの触れ合い方が今までのとはまったく別次元のように感じますね。
 从去年夏天分别之后有半年多没见面吧,可是这半年的时间里,和小朋友可以"说话交流"这一点,让彼此重逢后的感受有了上下五千年的飞跃感,嗯,可以说是小朋友能"直立行走"之后的又一次近乎人类进化的感慨吧。
 おじいちゃんもおばあちゃんも「すごい!」「これも知っているか」「これもいえるのか」と…孫の著しい成長に驚きの連発です。
 爷爷奶奶当然也一样感慨良多。一晚上都是"好厉害啊!""连这个都知道了!""这话也会说了!"的惊叹号式发言,这些表扬都让小朋友high得很,估计睡梦里都是兴奋:)
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by jasminejun | 2011-04-01 23:59 | *kid


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