保育園冬まつり

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 今日は小人さんの保育園の「冬まつり」です。夏まつりはまだ昨日のことのように鮮明に覚えているのに……早い早いって、本当にそう思いますね!
 数日前から、夕方は必ず和太鼓の練習を見てから家に帰る小人さん、日中ももちろん和太鼓の見学時間があるし、もう毎日「ドン、ドン、ドンド…ソレ!」ばかりで、かなりハイテンションです♪
 今日も早めに保育園に着いて、オープンニング太鼓がよく見えるように良い席を取りました。本番の太鼓はまた練習の時より何倍も迫力があり、大人でさえ楽しく感じるものでした。
 恒例の「お餅つき」も今年で8回目だとか。山形の農家の方々は昨夜10時出発して今朝5時頃保育園に着いたそうです。イベント開始の時間に合わせて、搗き立てのお餅、芋煮料理、サツマイモのおやつなど……いっぱいご馳走を用意してくれました。本当にありがたいですね。
 小人さんも去年同様に餅つきの現場監督のようにずっとそばで見ていたが、パパは一緒にやってみようと誘うと、なぜか「嫌だ」と断るのです。やってみる気が出てくるのはやはり来年かしら(笑)。
 今年は保護者の役員をやっているので、全ての行事について準備段階から知っていた分、去年より少し楽しむ余裕ができた気がします。バザーにも遊びコーナーにも農産品販売コーナーもあちこち見回ってきました。
 毎朝必ず会う年中さんの男の子と隣テーブルだったので、「ぼくのお名前は?」と聞くと、恥ずかしそうに「○○サメです」と教えてくれました。「え?サメ?お魚さんのさめ?」と確めると、母親が隣で「すみません、○○です。鮫が大好きなんで、自ら『名前は鮫』と言うんですよ」と説明してくれました。なるほどですね。思わず笑ってしまいました。わが子は、そのうち自分に何の名前を付けたがるのでしょうね。
(本篇记事的中文,突然不小心切换了画面全部消失了,重创之后就不准备贴了) 
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by jasminejun | 2010-12-11 23:50 | *event


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