ショック一二三

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 <その壱>ショック度☆☆☆
 先週末、長い間編集してきたファイルが最終仕上げしようとしたら、USBメモリのファイルがすべて壊れて読み取り不可能となってしまい・・・・・・ショック、大ショックでした。修士論文を書く頃のことを思い出しました。徹夜して綴った5000字位の内容が朝方のPCフリーズで全部消えてしまった……あの頃の日本語力で5000字書くのにどれだけ苦労したか、今でも痛々しく感じています。今回のショックは、あれ以来でしょうか。数日はワードファイルを開く気力でさえ消えてしまいました。
 上周末,断断续续编辑了将近一个月的文档在大功告成之前的一瞬间灰飞烟灭,沮丧得我差点没背过气去!如此重创,想来还是写硕士论文以来的事情吧。当年那个捉襟见肘的日文水平,咬牙切齿地咀嚼敲打了一整夜写出5000多字,凌晨的死机也一起把我shock个半死……类似悲怆,居然重演,在vista和W7的这个大好时代!这几天我拒绝打开所有word文档,更难以原谅自己没有copy备份的荒唐miss。
 <その弐>ショック度☆☆





 小人さんがまた熱が出たので、月曜と火曜はパパと1日ずつ有給を取って看病しました。鼻水が止まらないことはエアコンのせいかもと、ここ一週間はエアコンなしで過ごしてみたが効果なしだったし、いっそのこと耳鼻科に行って鼻水を吸い取ってもらおうと水曜日の夕方、台風のなか行ってきました。
 そこで、中耳炎といわれてまたまたショックでした。幼児クラスに上がった途端に中耳炎と無縁になってきたようなもので、私もすっかり『鼻水+熱⇒耳鼻科』というそれまでの自分の中の「法則」を忘れてしまったわけで、やっぱりこの頃の「ちょこちょこ熱」の正体が夏風邪より耳の炎症だろうと反省しました。
 久しぶりに耳の治療を受けた小人さんですが、以前と違って、「痛い」と叫ぶことができたし、その上抵抗力がすごくて、看護婦さんと3人掛かりでやっと・・・・・・こんなところでも我が子の成長を感心した母でした。
 小朋友又发起了小烧,我和宝爸爸各请一天家陪他休息了两天。最近鼻水多多,宝爸爸说是空调惹的祸,可是这夜里都要奔30度的炎暑,我28度的温冷设定也有罪过的话,真是不知该如何是好了。宝爸爸耐热性比较强,由他晚上无冷房状态陪小朋友睡了好几天也不见好转,于是决定还是上耳鼻喉科去给吸吸再喷喷地采取硬性疗法吧。约了医院的当天赶上台风,大风大雨里患者寥寥无几,可是医生说"哪里只是鼻水,问题更大的是中耳炎"时,我脑袋里仿佛台风过境了似的嗡的一声轰隆巨响。年初以来小朋友就与中耳炎无缘了似的,我也好了伤疤忘了疼,鼻水淌了这么久,怎么就没想到会跑到耳朵上呢!原来最近的小烧不断都可能是耳朵的炎症吧!
 好久没治耳朵了,小朋友拼命挣扎,还大呼"疼呀疼"的,把我的心揪得憔悴!上次还不会说话呢,挣扎也没这么大的劲儿啊! 成长,成长,即便这个瞬间也让我肌肤痛感啊!

 <その参>ショック度☆
 小人さんは「ありがとう」を言えるようになりました。おもちゃの車が遠くまで走らせて、車に「ありがとう」;オートドアが自動に開くと「ありがとう」……人だけでなく、物事が自分の期待通りになれば、小さな場面でも一々「ありがとう」と言います。この間病院帰りに外食したときに、おかずをテーブルに持ってくるたびにお店の人に「おじさん、ありがとう」と言い、向こうも何回も「どういたしまして」と言わせてしまい申し訳ないと思いました。パパがご飯を食べさせたときも、気に入りの飲み物を飲ませても、小人さんの「ありがとう」は付き物です。
 って、よく考えたら、ママの日常の誠心誠意のお世話サービスに、あまり「ありがとう」の声が聞こえないなぁ……当たり前のように思っているようで、強いて言えばこれも一つのショック、でした。
 最近小朋友特喜欢说谢谢。小汽车一撒手滑出去老远,人家就和小汽车说谢谢,站在自动门前门就开了,人家就对门框说谢谢······不光是人,事无巨细只要小朋友高兴,他都好不吝啬地感恩道谢,都快成小和尚啦。日前看完病直接去餐馆吃饭,几道小菜点好像对了小朋友胃口,于是一个劲儿对上菜的大叔说谢谢,害得人家也要一一认真回答"不客气"。宝爸爸顺手为他吃口炒饭,小朋友也甜滋滋一句糖衣"谢谢爸爸",把宝爸爸得意得屁颠屁颠的。
 可是回头细细思忖,我这一天24小时的无私奉献,随叫随到的雷锋精神,好像换不来几句谢谢。这任劳任怨的事得做多了,就是这下场吧。啊,蜡烛成灰泪始干,泪汪汪。

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by jasminejun | 2010-09-10 23:21 | *days


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