小人さん、成長中♪

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 昨日保育園から家に帰って、私は台所で夕飯作りをしていた時のことです。
 先说一段昨天从保育园回家后我在厨房做饭时的小段子。
 いつものように録画した子ども番組を見ている小人さんが、「ねぇ、ダンプカーさん、みてみて『おかあさんといっしょ』だよ」と、ダンプカーのおもちゃに話しかけていました。しばらくすると、「まってて、バス、順番っこ!」とか、「たべる?半分っこね!」とか、こうやって役作りしながらおもちゃたちと遊ぶようになるなんて、わが子がまた成長したなぁと、キッチンで立ったまま一人で感無量になったワタクシでした。
 这个时间总是把录好的当天的儿童节目放给小朋友看,我听见他说:"翻斗车,你看你看,这就是《和妈妈在一起》的电视节目啊"。过了一会,又听见他说"等等,巴士车,排排队!""你也想吃吗?那就一半一半吧!",我的天,一不注意人家就会这样子自编自演地和玩具们对白起来,小朋友又长大了呀,我一边听他在边说边玩,一边感慨万分。
 この間車の中、私が咳をしたら、後ろのチャイルドシートに座っている小人さんが「ママ、だいじょうぶ?」と心配そうな声で聞かれました。「だいじょうぶ」の発音がまだ完璧でないのだが、その稚けない声に思わず涙ぐんでしまいそうになった私に、パパも「よかったね、ママのことを心配してくれるんだ」と感心したようでした。
 前几天我们一家开车出去,我不注意咳嗽了几声,坐在后座儿童专用席上的小朋友就很担心地问过来:"妈妈,你没事吗?"他说这个词时发音还不是很清晰,可那稚气十足充满关爱的可爱童音,差点儿没把我的眼泪拽下来,宝爸爸也在一旁感慨说:"嗯,知道心疼妈妈,好事好事!"
 最近、寝る時は「トントン」されると気持ち良いとわかったようで、いつも眠くなると「ママ、トントン!」と背中を私のほうへ向くのですが、昨日、そろそろ寝ようと部屋中を暗くしてもなかなか寝てくれない小人さんに、私は「このままじゃ、ママは先におねねしちゃいそうだ」と言ったら、小人さんが「ママ、トントン、いい?」と言いながら、私の背中を一所懸命をトントンしてくれました。
 最近,我总是轻轻敲着小朋友的背哄他睡觉。每当困了的时候他就会一扭身把小后背凑上来说"妈妈,敲敲背!",昨天到睡觉时间了我把屋里的灯都关了,可是过了一阵也不见他有睡意,于是我说:"你再不睡,妈妈可要先睡着了",小朋友就说"妈妈,我给你敲敲背,好不好?",一边说一边爬到我身后,伸出小手使劲地开始"千锤百炼"我。

 「銀も金も玉も何せむに、優れる宝、子に及かめやも」
 先日読んだ毎日新聞社のよる「わたしの好きな万葉集」で歌のトップとなったこの憶良の和歌を思い出しました。しかし、時々「愛しい」とかのようなわかりやすい現代語よりこういうわかるようなわからないような(私の日本語レベルの場合)古語がしっくりくるような気がするけれど、なぜでしょうか。
 "金银玉石,再好的宝物,也不如膝下吾儿"(大意)
 写到这我忽然想起日前看到的每日新闻社每年举办的"我最喜爱的万叶集"活动中名列和歌榜首的山上忆良的这句名歌。不知为什么,这种时候的言语表现,总觉得类似「可爱」这样浅白的现代日语,远不及对我来说似懂非懂的古代日语来的"铿锵有味",也许育儿的滋味也要一样慢慢品味的缘故吧:) 

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by jasminejun | 2010-08-31 22:37 | *kid


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